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robots.txtジェネレーター

GPTBot・ClaudeBotなどAIクローラーの許可/拒否を選ぶだけでrobots.txtを無料生成。

すべてのクローラー(User-agent: *)
AIクローラーの許可/拒否

チェックを入れたクローラーは「拒否」になります。未チェックのクローラーはサイト全体のルールに従います。

生成結果

ダウンロードしたファイルは https://あなたのドメイン/robots.txt(サイト直下)に設置してください。

よくある質問

robots.txtとは何ですか? +

robots.txtは、検索エンジンやAIクローラーなどのボットに対して、サイト内のどのページを巡回してよいか(またはいけないか)を伝えるためのテキストファイルです。サイトのルート直下(https://example.com/robots.txt)に設置します。

GPTBotやClaudeBotを拒否すると何が起きますか? +

OpenAIのGPTBotやAnthropicのClaudeBotなど、AI学習用データ収集を行うクローラーのアクセスを制限できます。ただし、robots.txtはあくまで「お願い」であり、強制力はありません。悪意のあるクローラーは無視する場合があります。また、ChatGPTなどの回答時にサイトを引用してほしい場合は、あえて許可(Allow)する選択もあります。

robots.txtでページの検索結果への表示を完全に防げますか? +

いいえ。robots.txtはクロール(巡回)を制御するものであり、他サイトからのリンクなどで既にインデックスされているページの検索結果表示を確実に防ぐものではありません。検索結果に表示させたくない場合は、各ページに noindex メタタグを設定してください。

Sitemapの記述は必須ですか? +

必須ではありませんが、sitemap.xmlのURLを記載しておくと、検索エンジンがサイト構造をより効率的に把握できます。既にsitemap.xmlを公開している場合は入力しておくことをおすすめします。

生成したファイルはどこに設置すればいいですか? +

ダウンロードした robots.txt を、サイトのドメイン直下(例: https://example.com/robots.txt)にアップロードしてください。サブディレクトリに置いても認識されません。

特徴

主要AIクローラーを一覧から選択

GPTBot・ClaudeBot・Google-Extended・CCBotなど12種類のAIクローラーをチェックボックスで許可/拒否できます。

入力するだけで即座に生成

設定を変更すると、robots.txtの内容がリアルタイムで更新されます。

パス指定のクロール制御

管理画面やカートページなど、クロールさせたくないパスを個別に指定できます。

コピー&ダウンロードに対応

生成した内容はワンクリックでコピー、またはrobots.txtファイルとしてそのまま保存できます。

使い方

1

クロール可否を選ぶ

サイト全体を許可するか、一部パスを拒否するかを選びます。

2

AIクローラーを選択

拒否したいAIクローラーにチェックを入れます。

3

Sitemapを入力

sitemap.xmlのURLがあれば入力します(任意)。

4

ダウンロードして設置

生成されたファイルをサイト直下にアップロードします。

ユースケース

AI学習データ収集からの保護

自社コンテンツをAIの学習データに使われたくない場合、GPTBotやClaudeBot等をまとめて拒否できます。

新規サイト公開時の初期設定

サイト立ち上げ時に、管理画面や会員ページへのクロールを防ぐrobots.txtをすぐに用意したいときに。

GEO対策とのバランス調整

llms.txtジェネレーターでAIに見せたい情報を整理しつつ、robots.txtで学習用クロールだけを制限するといった使い分けができます。

既存robots.txtの見直し

新しく登場したAIクローラーへの対応漏れがないか、設定内容を棚卸ししたいときに。

安全性とプライバシー

生成はすべてブラウザ内で完結

入力した設定はサーバーに送信されず、その場でrobots.txtが生成されます。

入力履歴は残りません

ページを閉じたり再読み込みすると、入力内容は残らず消えます。

強制力はない点にご注意ください

robots.txtはクローラーへの「お願い」であり、悪意のあるボットへの強制力はありません。

アカウント登録不要

会員登録やログインなしで、誰でもすぐに利用できます。

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